四天王寺(大阪)の「拝観時間(開門時間・閉門時間)・拝観料(入場料)・割引・祈祷(祈願)の受付時間と料金・アクセス・駐車場など」

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四天王寺(大阪)の「拝観時間(開門時間・閉門時間)・拝観料(入場料)・割引・祈祷(祈願)の受付時間と料金・アクセス・駐車場など」

こちらのページでは、大阪・四天王寺の拝観時間や拝観料、アクセスと、御祈祷に関する情報など、参拝に必要な情報をまとめてご紹介します!

四天王寺の拝観時間(開門時間・閉門時間)

四天王寺の境内には24時間自由に出入りできますが、お堂(六時堂以外)・中心伽藍・庭園への入場・拝観は、下記の時間内となります。

お堂・中心伽藍・庭園 / お守り・御朱印授与所 / 祈祷受付

  • 4月~9月:8時30分~16時30分
    ※毎月21日・22日、春季彼岸会・秋季彼岸会:8時~17時
  • 10月~3月:8時30分~16時
    ※毎月21日・22日、春季彼岸会・秋季彼岸会:8時~16時30分(10月は17時まで)

六時礼讃堂(六時堂)

  • 8時30分~16時
    ※毎月21日・22日、春季彼岸会・秋季彼岸会:8時~18時

四天王寺の拝観料(入場料)・割引

境内への入場は無料ですが、各お堂や庭園の拝観には、拝観料が必要です。

なお、毎月21日の大師会、22日の太子会、3月の春季彼岸会、9月の秋季彼岸会の日は、中心伽藍が無料で開放されます。

一般の拝観料

中心伽藍

  • 大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料
庭園

  • 大人300円、高校・大学生200円、小・中学生200円
宝物館

  • 大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料

団体割引料金

団体割引料金は、30名以上で適用となります。

中心伽藍

  • 大人200円、高校・大学生100円、中学生以下無料
庭園

  • 大人200円、高校・大学生100円、小・中学生100円
宝物館

  • 大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料

拝観料免除

  • 障害者手帳を所持し、提示する本人と、その付き添いの方は無料
  • 団体の拝観の場合、引率者及び添乗員は無料

電車・バス乗り放題の「大阪周遊パス」で拝観料無料!

エリア内の電車・バスが1日または2日乗り放題になる「大阪周遊パス(大阪エリア版)」には、観光施設約35か所の入場料無料となる「観光施設入場用バーコード付カード乗車券」と、約25施設・75店舗で割引などの特典が受けられる「TOKU×2クーポン付ガイドブック」が含まれています。

これを持っていれば、四天王寺(中心伽藍・本坊庭園)の拝観料が無料になります!

1日で色々なスポットをめぐる方は、ぜひ、利用してみてください。

「大阪周遊パス(大阪エリア版)」の値段・適用路線・販売場所など

画像引用元:大阪周遊パス

値段

  • 大阪エリア1日券:2,500円
  • 大阪エリア2日券:3,300円
  • 大阪エリア阪急拡大版:2,900円
  • 大阪エリア阪神拡大版:2,900円
  • 大阪エリア南海拡大版:3,200円

※大人券のみ

乗り放題適用路線

  • 大阪地下鉄・大阪シティバス全線、大阪市の阪急・阪神・京阪・近鉄・南海 ※一部路線を除く
入場・利用無料になる施設例

  • とんぼりリバークルーズ
  • 中之島リバークルーズ
  • 梅田スカイビル空中庭園展望台
  • 国立国際美術館
  • 大阪城(天守閣・御座船・西の丸庭園・大阪城の櫓)
  • 大阪歴史博物館
  • 通天閣
  • 天王寺動物園 など

※適用範囲・条件などの詳細は、「大阪周遊パス」ホームページでご確認ください。

販売期間(2018年度)

  • 2018年4月1日~2019年3月31日
利用期間(2018年度)

  • 2018年4月1日~2019年4月30日

※1日券は期間内の任意の1日、2日券は連続する2日

販売場所

  • 地下鉄全駅長室・駅構内定期券発売所
  • 大阪観光案内所、関西ツーリストインフォメーションセンター関西国際空港などの観光案内所
  • 阪急電車:梅田、十三、淡路駅の各ごあんないカウンター
  • 阪神電車:梅田~尼崎、阪神なんば線各駅 ※係員不在時を除く
  • 南海電車:なんば~堺・汐見橋~中百舌鳥の各駅 ※一部駅を除く
  • 京阪電車:中之島、淀屋橋、天満橋、京橋の各駅事務室 
  • 近畿日本鉄道:大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、今里、大阪阿部野橋、河堀口、北田辺、今川、矢田の各駅
  • その他、エリア内主要ホテル、旅行代理店(引換券発行)など

※2日券・拡大券の取り扱いがない場所もあります。

お問い合わせ先

四天王寺の祈祷(祈願)の受付時間・場所・お布施(料金)

祈祷の受付時間

祈祷の受付時間は、各お堂の拝観時間に準じます。

閉堂時間までに祈祷を行う必要がありますから、混み合う可能性も考え、申し込みは、閉堂の1時間前には完了しておくと安心です。


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祈祷の受付場所とお布施(料金)

四天王寺では、通常、六時礼讃堂と万灯院で祈祷が受け付けられていますが、それぞれのお堂の縁日など、毎月、あるいは、毎年決まった回数、特別に御祈祷が実施される場所もあります。

六時礼讃堂(六時堂)

毎日受け付けている場所とお布施(料金)

  • 六時礼讃堂(六時堂):5,000円
  • 万灯院:3,000円、5,000円

上記の2か所では、学業成就、交通安全、厄除け、良縁、心願成就など、内容を問わず、毎日、祈祷をお願いできます。

月に1回の祈祷とお布施(料金)

元三大師会

  • 場所:元三大師堂
  • 日程:毎月3日
  • 料金:3,000円、5,000円
辯才天法要

  • 場所:亀遊嶋辯天堂
  • 日程:毎月21日
  • 料金:3,000円、5,000円
不動尊護摩供

  • 場所:亀井不動堂
  • 日程:毎月28日
  • 料金:3,000円、5,000円
大黒天まいり

  • 場所:大黒堂
  • 日程:甲子の日
  • 料金:3,000円、5,000円

毎年の祈祷とお布施(料金)

庚申まいり

  • 場所:庚申堂
  • 日程:庚申の日
  • 料金:3,000円、5,000円
節分星まつり

  • 場所:六時礼讃堂
  • 日程:2月3日
  • 料金:3,000円、5,000円
二歳まいり

  • 場所:太子殿
  • 日程:2月22日
  • 料金:3,000円、5,000円
千日詣り

  • 場所:六時堂
  • 日程:8月9日、10日
  • 料金:3,000円、5,000円
十三詣り

  • 場所:太鼓楼
  • 日程:4月1日~30日
  • 料金:3,000円、5,000円

なお、四天王寺では、ご供養も毎日受け付けています。

お墓がない方、菩提寺が遠方で供養に行けない方も申し込めます。

ご供養の申込場所

毎日
  • 六時堂・北鐘堂・金堂
お彼岸・お盆・毎月21日・22日
  • 六時堂・北鐘堂・金堂・亀井堂・南鐘堂・阿弥陀堂・英霊堂・太鼓楼

※阿弥陀堂・英霊堂・太鼓楼は、22日は受け付けていません。

四天王寺の祈祷は予約できる?

四天王寺では、基本的には祈祷の予約は受け付けていません。

希望する日に法要などがあると待ち時間が発生するかもしれませんから、事前にホームページを見たり、電話で聞いたりして確認しておくと、よりスムーズです。

なお、団体で祈祷を申し込む場合は、予約できる場合もありますので、直接お問い合わせください。

四天王寺へアクセス(電車・バス)

最寄り駅から四天王寺へのアクセス

  • JR・環状線「天王寺駅」から徒歩約12分
  • 地下鉄・御堂筋線/谷町線「天王寺駅」から徒歩約12分
  • 地下鉄・谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」から徒歩約5分
  • 近鉄・南大阪線「阿部野橋駅」から徒歩約14分

近鉄上本町駅やあべのハルカスからは、「あべの・上本町シャトルバス」が利用できます。

「あべの・上本町シャトルバス」
  • 運賃:全区間均一100円 ※大人・小児同一料金
  • 降車バス停:四天王寺参道口
  • 所要時間:
    「あべのハルカス(天王寺都ホテル)行き」で上本町駅から約5分
    「近鉄上本町行き」であべのハルカスから約5分

※時刻表はコチラでご覧になれます。

 

大阪・梅田・新大阪から四天王寺までのアクセスについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
 大阪(梅田)・新大阪・住吉大社から四天王寺へのアクセス(行き方)「電車(地下鉄・路面電車)・バス・車(タクシー)」

上記の各最寄り駅から四天王寺までのアクセスについては、、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
 最寄り駅(四天王寺前夕陽ヶ丘駅・天王寺駅・大阪阿部野橋駅)から四天王寺へのアクセス(行き方)「バス・車(タクシー)・徒歩」

四天王寺の駐車場

四天王寺には専用駐車場はありません。

最寄りのコインパーキングは、南大門前にある「四天王寺南大門駐車場」です。

四天王寺南大門駐車場の営業時間・料金・収容台数など

営業時間

  • 24時間
料金

  • 8時~21時:30分200円、最大料金なし
  • 21時~8時:60分100円、最大料金500円
収容台数

  • 35台 ※月極利用あり
住所・お問い合わせ先

  • 住所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
  • 電話番号:0120-72-8924(タイムズ駐車場)

四天王寺には無料駐車場がある!?

六時堂裏手の広場が空いている時は、「中門(中之門)」から入場して無料で駐車することもできますが、駐車専用スペースではないため、いつも空いているとは限りません。

もちろん四天王寺の参拝者専用で、呼ばれればすぐに戻ってこられる人のみ、利用できるということです。

四天王寺へのお問い合わせ先「住所・電話番号」など

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