創業時の旧正門と八角形の建物の正体とは❓|大阪造幣局構内

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創業時の旧正門

造幣局の通り抜けを進んでいると洋館とその手前に金属製の透かし彫りの門柱が二本 素敵に屹立する門が出現する。

この門柱には、菊花と大の字形を交互に配置した二本の門柱は、明治4年に造幣局が創業した当時の正門と‥なっちゃぅ。

門柱両脇の八角形の建物の正体とは❓

↑アわわわわ💦‥花だけに鼻が…。すまぬのぅ…

門柱のさらに外側には、東西に一棟ずつ、八角形の瓦葺、アーチ窓、屋根上の中心には、きのこの山の金属バージョンが乗っかった建造物が‥あっちゃぅ。

この建造物は、泉布観(せんぷかん)と同様、イギリスの建築技術者ウォートルスが設計したもので、正門の衛兵の詰所として クソヤバ素敵に使用されていたものらしい💋

【ピヨ🐣「泉布観」とは❓】

創業時から、造幣局の応接所として使用されていた我が国の最も古い西洋風建築物の一つ💋

尚、当地には創業時〜大正8年頃まで、大阪師団の兵士が造幣局の警備のために衛兵として配置されていたらしい。

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