洪水標示石の正体とは❓|大阪造幣局構内

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洪水標示石
(こうずいひょうじせき)

【ピヨ🐣解説】

洪水標示石とは、1885年(明治十八年)年の「淀川大洪水」のみぎり、造幣局構内をはじめ付近一帯に浸水した大水が、このラインまで達したという証を示したもの。

これを朝に洪水対策として1907年(明治四十年)に毛馬閘門、同43年に新淀川が完成を迎えた。

尚、この洪水標示石は、もともと国道1号線斜向かいの造幣局男子寮付近にあったのだが、男子寮が取り壊しされたみぎり、保存のために当地に移設された。

この場所での浸水はこの浸水ラインより40センチ程下に…あ、なっちゃぅ。

写真:明治18年の大洪水で消失した天満橋

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