住吉大社(大阪)のお守りの「種類・効果(ご利益)・初穂料(値段)・授与場所(販売場所)・通販・返納について」

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住吉大社(大阪)のお守りの「種類・効果(ご利益)・初穂料(値段)・授与場所(販売場所)・通販・返納について」

住吉大社には、4つの本宮以外にも多くの摂社・末社があり、それぞれに長年信仰されてきた、霊験あらたかな御祭神が祀られています。

ですので、それぞれの神社・神々にちなんだ多くの授与品がありますが、中でもお守りは、常時60種類以上も取り揃えられています。

こちらのページでは、そんな住吉大社のお守りを一覧でご紹介します!

住吉大社「除災・お祓い」のお守り一覧

住吉大社の御祭神・住吉さま(住吉三神)は、海の神として知られていますが、「祓(はらえ)の神」という側面も持っています。
それは、住吉三神が、イザナミの禊祓 (みそぎはらえ) の際に誕生した神と言われているからです。
このことから、毎年7月30日からの2日間開催される夏祭り「住吉祭」は、別名「おはらい」と呼ばれ、地域や国全体のお祓い・お清めをするという意味があります。

うさぎお祓い守(はらいまもり)

  • ご利益:お祓い
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉さまのお使いであるウサギのストラップタイプのお守りです。

御祓鈴守(おはらいすずまもり)

  • ご利益:お祓い・邪災除け
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

鈴には、桜の花と住吉大社の社紋「花菱」がデザインされています。
鈴の音色で厄を退けてくれるお守りです。

花幸守(はなさちまもり)

  • ご利益:お祓い
  • 初穂料(値段):1,000円

ちりめんでできた「花菱」のストラップ型のお守りです。

身代守(みがわりまもり)

  • ご利益:災難除け
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

一般的な袋守りの形のお守りで、赤・青・紫の3色があります。
あなたのかわりに災難を引き受けてくれる、ありがたいお守りです。

錦守(にしきまもり)

  • ご利益:災難除け
  • 初穂料(値段):500円

厄除けや魔除け、災難除けの力があるとされる真っ赤な色のお守りです。

木札守(きふだまもり)

  • ご利益:災難除け
  • 初穂料(値段):500円

花菱と「三つ巴」がデザインされた、木札型のお守りです。
巴紋は、住吉大社の御祭神・神功皇后(じんぐうこうごう)の御子神である八幡神(誉田別命(ほんだわけのみこと)・応神天皇)の神紋として用いられます。

御祓守(おはらいまもり)

  • ご利益:お祓い・邪災除け
  • 初穂料(値段):500円

厄も災難もすべて水に流してくれそうな、淡い水色の袋守りです。

魔除守(まよけまもり)

  • ご利益:魔除け・邪災除け・招福
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社の本宮などの屋根に付いている楯懸魚(たてけぎょ)をかたどったお守りです。
(楯懸魚については後述)

住吉大社「厄除け・家内安全」のお守り一覧

七彩守(しちさいまもり)

  • ご利益:お祓い・厄除
  • 初穂料(値段):1,000円

7色のものを身に付けると、厄除け・厄払いの効果があるとされています。
なぜ7色なのかというのには諸説あるようですが、仏教の経典「仁王般若経(にんのうはんにゃきょう)」の中の「七難即滅 七福即生」という言葉に由来しているとも言われています。
「七難即滅 七福即生」とは、お経を唱えることで七難から身を守り、七福を招くという意味だそうで、この言葉にちなみ、7色が厄除けになると言われるようになったということです。

  • 七難とは:
    水難、火災、風の難、盗難、旱害、星の異変、太陽の異変
  • 七福とは:
    人望、寿命、大量、清廉、財福、威光、愛敬

厄除守(やくよけまもり)

  • ご利益:厄除
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

渋い緑色に白字の袋守りです。

家内安全守(かないあんぜんまもり)

  • ご利益:家内安全
  • 初穂料(値段):3,000円

桐箱に入った家内安全のお守りです。

住吉大社「健康・病気平癒」のお守り一覧

病気平癒守(びょうきへいゆまもり)

  • ご利益:病気回復
  • 初穂料(値段):1,000円

木箱に入ったお守りは、大切な方へのお土産・贈り物にも最適です。

身体健全守(しんたいけんぜんまもり)

  • ご利益:健康
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

丸い御神鏡が付いており、太陽の光を当てるとご神影が映し出されるという、なんとも神々しいお守りです。
ビニールの袋に入ったカードタイプのお守りで、色は社殿柄の朱色と、花菖蒲・反橋柄の緑の2種類があります。

長寿守(ちょうじゅまもり)

  • ご利益:長寿
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

空を舞う鶴が描かれた長寿守は、赤と紺の2色があります。


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住吉大社「安産・子宝・こども」のお守り一覧

安産守(あんざんまもり)

  • ご利益:安産祈願
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

第四本宮の御祭神・神功皇后は、身ごもった状態で新羅へ出兵し、「三韓征伐」を成し遂げ、住吉三神の導きにより無事帰還して応神天皇を出産したという伝説から、安産のご利益があるとして信仰されています。

安産守は小さめの袋守りで、白とあわいピンクの2色があります。

安産子まもり(あんざんこまもり)

  • ご利益:安産祈願
  • 初穂料(値段):1,000円

お腹の中で眠る赤ちゃんが描かれた木の玉のお守りで、赤ちゃんが生まれてくるまで優しく触れ、我が子を思う気持ちを育みます。
紐の色は赤と青の2色があります。

住吉大社で安産祈願をすると、これに似たタイプのお守りが授与されます。


無事に生まれたら、木の玉にお子さんの誕生日とお名前を書き、種貸社裏手に返納すのが習わしとなっています。
また、妊婦さん向けには、安産帯(2,000円)も授与されています。

こども守(こどもまもり)

  • ご利益:成長祈願
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

反橋と花菖蒲が描かれたこども守は、ピンクと水色の2色展開となっています。

一寸法師守(いっすんぼうしまもり)

  • ご利益:成長祈願
  • 初穂料(値段):1,000円

お椀に乗った一寸法師のお守りです。

「一寸法師」の物語では、老夫婦が子宝祈願をしたのが、住吉さまだと言われています。

住吉大社「学業・合格・知恵」のお守り一覧

合格守(ごうかくまもり)

  • ご利益:合格・実力発揮
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

2匹のウサギが飛び跳ねる、かわいらしいお守りは、受験生に人気です!
合格鉛筆付き1,500円のセットもあります。

学業守(がくぎょうまもり)

  • ご利益:学力向上
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

学業守は、真っ白な袋守りです。

【種貸社】知恵の種

  • 初穂料(値段):1,000円

※種貸料300円以上
※専用袋500円

本宮前の授与所と種貸社で授与されているお守りで、種貸社の御祭神・倉稲魂命 (うがのみたまのみこと・お稲荷さん)とのご縁を授かれるようにと、「縁を授かる」にかけてエンジュ(槐)の木で作られています。
握りしめて、良い知恵が授けられるようにお祈りします。
パッケージに入ったものと、「種」単体のものがあり2つの受け方があります。

パッケージ入り

通常のお守り同様、1,000円で拝受(購入)します。

種のみ

種のみの方は、300円以上の志納金でお借りし、誤って粗末な扱いをしてしまった時や、良い知恵が浮かばない時はお返しして、新しいものを選びます。
知恵が授かったら、お礼参りの際に1,100円以上を納めると、お種銭と手持ちの智慧の種が授与されます。
または、お礼の気持ちを込めて任意の初穂料を納め、種をお返しします。

住吉大社「心願成就」のお守り(勾玉腕守)一覧

五大力守(ごだいりきまもり)

  • ご利益:心願成就
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

第一本宮の南側にある五所御前(ごしょごぜん)と呼ばれる場所にある、「五」「大」「力」と書かれた石をお守りにすると願い事が叶うという信仰にちなんだ根付タイプのお守りです。
「五大力」とは体力・智力・財力・福力・寿力を意味します。

五大力石をお守りにするには?

石をお守りとして持ち運ぶための五大力石守袋(300円)が授与されています。
色は、水色とピンクの2種類があります。

願いが叶ったら、御所前で拾ったものに加え、自分でも新たに「五」「大」「力」と書いた石を用意し、6つまとめて御所前に納めます。

潮満珠潮干珠守(しおみつたましおひるたままもり)

  • ご利益:心願成就・好機判断
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社の摂社・大海神社(だいかいじんじゃ)のお守りです。
大海神社には「海幸山幸神話」に海宮の竜王として登場する豊玉彦命 (とよたまひこのみこと)が祀られています。
潮の満ち引きを操る潮満珠・潮干珠」のように、物事が思い通りに進むように祈願されたお守りです。

潮満珠・潮干珠とは?

潮満珠・潮干珠とは、山幸彦(やまさちひこ)が海の神から授かったもので、潮の満ち引きを支配します。
山幸彦は、兄の海幸彦の釣り針を失くしたことがきっかけで家を追い出され、たどり着いた先でこの2つの玉(珠)と、これらを使うための呪文を授かって帰りました。
そして、海幸彦を「潮満珠」によっておぼれさせ、命乞いをされたところで「潮干(乾)珠」で助け出して膝まづかせたと言います。

この話で山幸彦に潮満珠・潮干珠を授けたのが、大海神社に祀られる豊玉彦命(オオワタツミ)であり、共に祀られる豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)は、山幸彦の妻となります。

2つの玉のうち、潮満珠は住吉大社・大海神社の「玉の井」に、潮干珠は堺市にある住吉大社の御旅所・宿院頓宮(しゅくいんとんぐう)境内の「飯匙堀(いいがいほり)」に沈められたと伝わっており、宿院頓宮でも、住吉大社と同じ潮満珠潮干珠守が授与されています。

勾玉腕守(まがたまうでまもり)

  • ご利益:心願成就
  • 初穂料(値段):3,500円

勾玉の種類や腕輪の大きさは各種あります。
勾玉は古代、魔力など神秘的な力の象徴として、占いや呪術に使用されていたことから、現在でも、魔除け、開運、心願成就などを祈願して身に付けるアイテムとして親しまれています。

住吉大社「開運」のお守り一覧

福守(ふくまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):1,000円

「福」の文字が入った福守は、赤と黄色の2色があります。
丸みのある形がかわいらしく人気です。

うさぎ守(うさぎまもり)

  • ご利益:開運招福・神使い
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

うさぎは、住吉大社の御祭神のお使い(神使)とされています。
お守りを持つ人と神様との間を取り持ち、福を招いてくれるお守りです。

うさぎ水引守(うさぎみずひきまもり)

  • ご利益:開運招福・神使い
  • 初穂料(値段):1,000円

繊細な水引細工のウサギがかわいらしい、根付タイプのお守りです。
ウサギの首にはピンクのリボンと鈴が付いています。

【市戎大国社】開運槌守(かいうんつちまもり)

  • ご利益:開運
  • 初穂料(値段):1,000円

市戎大国社に祀られる、大国(大黒)さまこと大国主命 (おおくにぬしのみこと)が持つ小槌がモチーフのお守りです。

神楽女守(かぐらめまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):1,000円

水琴福鈴守(すいきんふくすずまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社「交通安全・旅行守護」のお守り一覧

交通鞠守(こうつうまりまもり)

  • ご利益:交通安全
  • 初穂料(値段):1,500円

まり付きの交通安全守は、オレンジ、ピンク、水色など5色が用意されています。

御車守(おくるままもり)

  • ご利益:交通安全
  • 初穂料(値段):1,500円

車の交通安全が祈願された「御車守」は、ビニールのカバー付きで、赤・黄色・青の3色があります。

交通安全守(こうつうあんぜんまもり)

  • ご利益:交通安全
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

赤・黄色・緑の3色の切りかえが鮮やかな袋守りです。

交通錦守(こうつうにしきまもり)

  • ご利益:運転者ご守護
  • 初穂料(値段):500円

真っ赤なお守りに「交通安全守護」の文字が入った、ビニールカバー付きのコンパクトなお守りです。

二輪車守(にりんしゃまもり)

  • ご利益:事故防止
  • 初穂料(値段):1,500円

小さな反射板ステッカーとキーホルダーがセットになった、自転車・バイク用のお守りです。

交通安全ステッカー(こうつうあんぜんすてっかー)

  • ご利益:追突防止
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より ※大型車用1,500円

こちらは自動車用の反射板ステッカーです。

渡航安全守(とこうあんぜんまもり)

  • ご利益:渡航・旅行守護
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

ビニールカバーに入ったひも付きのお守りで、淡い水色と淡いピンクの2色があります。
花菱と飛行機や船がデザインされたかわいらしいお守りなので、旅行好きのご家族やご友人へのおみやげにもおすすめです。

ランドセル守(ランドセルまもり)

  • ご利益:通学守護
  • 初穂料(値段):1,000円

かわいいミニランドセルのお守りは、小学生へのプレゼントにどうぞ!
おうちのカギやランドセルなどに付ければ、学校への行き帰りにお子さんを守ってくれますよ。

住吉大社「水難・釣人」のお守り一覧

ルアー型釣人守(るあーがたつりびとまもり)

  • ご利益:釣人守護・大漁祈願
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社の数あるお守りの中でも特にユニークで人気なのが、こちらのルアー型お守りです。
色々な色・形があり、低層・中層・表層・餌木(えぎ)守護用に分かれています。
これは、住吉大社の御祭神・住吉三神がそれぞれ、海の底、中層・表層を守護する神であることにちなんでいます。

住吉三神
  • 第一本宮:筒男命(そこつつのおのみこと)
  • 第二本宮:筒男命(なかつつのおのみこと)
  • 第三本宮:筒男命(うわつつのおのみこと)

また、フィート、インチなどの単位換算表、「大漁祈願」「釣人守護」のステッカー付きで、実用性も兼ね備えたお守り「セット」となっています。
釣り人や漁師さん向けには、大漁旗(4,000円、6,000円)などの授与品もあります。

【船玉神社】水難除守(すいなんよけまもり)

  • ご利益:水難守護
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

摂社・船玉神社(ふなたまじんじゃ)は、船(航海)守護の神様として信仰されています。
水難除守は、船乗りの方、漁師さんなど、船に関わる仕事・趣味をお持ちの方におすすめのお守りです。

釣人守(つりびとまもり)

  • ご利益:釣人守護・大漁祈願
  • 初穂料(値段):1,000円

広い海を連想させるコバルトブルーのお守りは、釣りの際の安全や大漁を叶えてくれる、海の神を祀る住吉大社らしいお守りです。

住吉大社「良縁・縁結び」のお守り一覧

侍者守(おもとまもり)

  • ご利益:恋愛成就
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社の初代神主とその妻を祀る侍者社(おもとしゃ)は、神主が「神と人を結ぶ」存在であることから、近年では縁結びの神として信仰されています。

住吉大社・侍者社で縁結び(良縁)・夫婦円満祈願をする方法

普通に参拝してお守りを拝受する以外に、以下のような参拝方法も推奨されています。

  1. 縁結び祈願用のおもと人形(1,000円)または夫婦円満祈願用の裸雛(はだかびな・2,000円)を授かる
  2. おもと人形・裸雛を持って侍者社へ行き、裏に指名を書く
  3. 侍者社に参拝し、縁結びなどを祈願する
  4. おもと人形・裸雛を奉納する

良縁守(りょうえんまもり)

  • ご利益:良縁祈願
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

住吉大社の4つの本宮(本殿)のうち、第四本宮に祀られる神功皇后(じんぐうこうごう)は、縁結びの神としても信仰されています。
ぜひ、第四本宮に参拝した上で、良縁のお守りをいただいてください。

住吉大社「商売繁盛」のお守り一覧

毎月初辰の日の「初辰まいり」には、特に商売繁盛や家内安全のご利益があるとされています。

あなたも種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社の4社をめぐり、商売繁盛のお守りを授かってはいかがでしょうか。

なお、住吉大社には、上記4社それぞれのお守りもあります(後述)。

商運守護守(しょううんしゅごまもり)

  • ご利益:商運守護
  • 初穂料(値段):1,000円

住吉大社の本宮や摂社・末社が描かれたカードタイプのお守りです。
財布やお仕事用のバッグに忍ばせれば、大事な商談などの際の心のよりどころになります。

楯懸魚銅板守(たてげぎょどうばんまもり)

  • ご利益:商売繁昌・除災招福
  • 初穂料(値段):2,000円

楯懸魚銅板守は、本宮の屋根に使われていた銅板の古材を楯懸魚の形にしたお守りです。
ステッカータイプなので、壁などに貼り、お札のように祀ることができます。

懸魚・楯懸魚とは:

懸魚(けぎょ)とは神社・寺院建築によく用いられる妻飾りの一種です。
火除けのまじないとして、魚の形の物を付けたのが始まりとされています。
楯懸魚(たてけぎょ)は、盾(楯)の形に似ている懸魚で、住吉大社の本宮や摂社の社殿などにあしらわれていますが、数ある懸魚のバリエーションの中でも、非常に珍しい形です。

住吉大社・本宮の楯懸魚

住吉大社「勝負・仕事・就職」のお守り一覧

常勝守(じょうしょうまもり)

  • ご利益:勝運上昇
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

住吉大社の人気のお守りの1つで、色は、青と黒の2色があります。
住吉大社の第四本宮に祀られる神功皇后は、新羅に出兵し、朝鮮半島の広い範囲を支配下に置いた「三韓征伐」の功績から、弓の神・武勇の神・勝利の神としても信仰されています。
学校、仕事、サークルなどの「勝負」に勝てるように祈願した上、身近にお持ちください。

就職守(しゅうしょくまもり)

  • ご利益:就職運上昇
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

ビニールカバー付き・カードタイプのお守りです。
桜の花が散りばめられた上品なデザインとなっています。
コンパクトなので、就職試験や面接の時にも、財布やバッグに入れておけますよ。

仕事守(しごとまもり)

  • ご利益:仕事運上昇
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

こちらもビニールカバー付きのカードタイプです。
お札のようなデザインで、黄色が目を引きます。

住吉大社「干支」のお守り一覧

当歳(年)守(あたりどしまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

「あたりどし(当たり年)」とは、良いことが特にたくさん起こる年のことです。
白地に金文字のシンプルかつインパクト抜群のこちらのお守りが、1年の運と福を全力で引き寄せてくれそうです。

十二支干支水晶守(じゅうにしえとすいしょうまもり)

  • ご利益:無病息災・開運招福
  • 初穂料(値段):1,000円

クリアタイプの干支のマスコット付きのお守りで、根付になっています。

しあわせ干支守(しあわせえとまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):1,000円

こちらのマスコットはちりめん細工で、水晶守と同じく、根付になっています。

開運招福干支守(かいうんしょうふくえとまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):800円~1,000円

上掲の干支守の他にも、その年の干支をモチーフにした、ラインストーンタイプ、水引タイプ、土人形タイプのお守りが授与されています。

住吉大社「初辰まいり四社(種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社)」のお守り一覧

初辰まいりは、毎月2~3日ある辰の日のうち、最初の日に行うことになっています。

ただし、初辰の日が難しい場合は第2・第3のは辰の日や、その他の日でもかまいません。

お守りは、毎日授与されています。

御朱印は、初辰の日限定のものがあります。

初辰まいりとは:

住吉大社では、毎月の初辰(はつたつ)の日に、種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社の4社を参拝する「初辰まいり」を行う風習があります。
初辰の日に詣でると、一層、力強いご加護があると、信仰されているのだそうです。
4年で一区切りとし、48回の初辰まいりで満願成就となります。
これは、「四十八辰」が「始終発達」に転じたものとされています。

初辰まいり4社を含む、住吉大社の見どころや境内図は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

住吉大社(大阪)の「境内図(地図)・見どころ・回り方・参拝方法と所要時間」

【種貸社】種銭守(たねせんまもり)

  • ご利益:金運上昇・資本金守護
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

農業神であるお稲荷さんこと倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)を祀る種貸社の「種」とは、もともとは稲の種のことでした。
それが商売の元手とも解釈され、現在、種貸社は、商売繁盛の神としても信仰を集めています。
このお守りには、その商売の元手としての「種銭」の象徴として、小さな小判が入っています。

【楠珺社】発達守(はったつまもり)

  • ご利益:商売発達・家内安全
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

お守りの表側には招き猫が、裏側には、楠珺社そばにある樹齢1000年を超えると言われる御神木のクスノキが描かれています。

【大歳社】大歳守(おおとしまもり)

  • ご利益:集金満足・収穫守護
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

収穫や集金の神として信仰される大歳社のお守りは、ふっくらした袋形をしています。
米やお金を集めて膨れた姿のようで、心強いお守りです。

【浅澤社】美咲守(みさきまもり)

  • ご利益:美容守護
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

ナデシコの花が描かれた小さな巾着袋のお守りで、色は黒・浅黄・白の3色があります。
女性守護や美容の神とされる浅澤社らしいデザインです。

【浅澤社】浅澤守(あさざわまもり)

  • ご利益:愛想・芸能
  • 初穂料(値段):800円 →1,000円 ※2019年10月より

「美容 芸能」と書かれた、ビニールカバー付き・カードタイプのお守りです。
浅澤社の御祭神・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)は、弁財天(弁才天)と同一視される神で、芸能上達にもご利益があるとされています。


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住吉大社「楠珺社」のお守り一覧

楠珺社(なんくんしゃ)は、商売繁盛・家内安全の神として宇迦魂命 (うがのみたまのみこと・お稲荷さん)を祀る、住吉大社の末社です。

「はったつさん」として親しまれ、初辰まいりの中心的な神社となっています。

「はったつ」に「発達」をかけた、ユニークなお守りもあります。

楠珺社のお守りは本宮前の授与所の他、毎日営業している楠珺社の授与所でも授与されています。

以下では、上記の発達守以外の楠珺社のお守りをご紹介します。

ラインストーン招福猫根付守(らいんすとーんしょうふくねこねつけまもり)

  • ご利益:開運招福・除災
  • 初穂料(値段):1,000円

ラインストーンがまぶしい招き猫のお守り根付です。
金色の猫は右手、銀色の猫は左手を上げています。
一般的に、右手は金運、左手は人を招くとされています。

クリスタル招福猫根付守(くりすたるしょうふくねこねつけまもり)

  • ご利益:開運招福・除災
  • 初穂料(値段):1,000円

こちらはクリアタイプのキューブ型のお守りで、描かれている招き猫は、右手を上げているものと、左手を上げているものがあります。

【立聞社】決意守(けついまもり)

  • ご利益:決意・神様への誓い

楠珺社のすぐそばにある立聞社(たちぎきしゃ)は、縁切りの神として信仰され、禁煙や禁酒などへの決意を聞いてもらおうと、多くの参拝者が訪れています。
「決意守」は、縦半分に分割できるようになっている木札で、以下のように決意を表明し、成就を祈願、奉納します。
縁切りに限らず、試験や仕事など、あらゆることに関する決意を応援してくださいます。

  1. 木札の所定の位置に日付と氏名を書く
  2. 御神木の大楠に決意を誓う
  3. 立聞社の前で木札を半分に割る
  4. 日付と氏名を書いた方を立聞社に納め、「決意守」と書かれた方をお守りとして持ち帰る

御神木木札守(ごしんぼくきふだまもり)

  • ご利益:健康長寿

樹齢が推定1000年とも言われるご長寿の御神木にあやかった、健康長寿の木札型お守りです。

始終発達守(しじゅうはったつまもり)

  • ご利益:運気上昇・商売繁盛・家内安全

48匹の招き猫がびっしりと描かれたカードタイプのお守りです。
これは、住吉大社の初辰まいりが48回で満願成就となることにちなんでいます。

商売発達守(しょうばいはったつまもり)

  • ご利益:商売発達・開運招福

金色の小さなお札に2匹の招き猫が描かれており、金運も商運も招いてくれそうなお守りです。

健康発達守(けんこうはったつまもり)

  • ご利益:健康長寿
  • 初穂料(値段):800円

御神木が描かれたお守りで、赤と青の2色があります。

神巳守(かんみまもり)

  • ご利益:金運上昇・開運招福

大楠と白蛇(巳)が描かれたお守りです。
白蛇は財福を司る弁財天の使いとされていることなどから、白蛇を見たり、抜け殻を持ったりすると金運上昇のご利益があるという信仰があります。

楠珺社身代守(なんくんしゃみがわりまもり)

  • ご利益:開運招福・除災
  • 初穂料(値段):800円

楠珺社の身代守には、招き猫が描かれています。
あなたの代わりに災難を引きうけた上で、運を招き入れてくれる、頼もしいお守りです。

福猫御守(ふくねこおまもり)

  • ご利益:開運招福
  • 初穂料(値段):800円

「種銭守」と同じビニールカバー付きの赤いお守りですが、中身が小判ではなく、招き猫となっています。

本水晶招福猫根付守(ほんすいしょうしょうふくねこねつけまもり)

  • ご利益:開運招福・除災

本水晶製の招き猫が付いた、根付タイプのお守りです。

住吉大社「期間限定のお守り」一覧

<白馬神事限定>竹駒守(たけこままもり)

毎年1月7日、住吉大社では「白馬神事(あおうましんじ)が行われます。
その1日間限定なのが、「竹駒守」で、数量限定のため、出遅れると売り切れている場合もある人気の授与品となっています。
なお、1月1日から白馬神事の日にかけては、限定の御朱印も授与されています。

  • ご利益:邪災除け・成長祈願
  • 初穂料(値段):1,500円

<建替時限定>木札守

住吉大社では、社殿や橋の建替えをした際に出た古材を使用した、木札のお守りが授与されることがあります。
材料が限られているため、社殿の建替え直後限定のお守りとなります。

木札守の例「国宝木札守」※本宮の千木の銅板使用

  • 初穂料(値段):1,500円 ※箱入り2,000円

住吉大社のお守り授与場所(販売場所)・授与時間(営業時間)

本宮前御守授与所

  • 授与時間(営業時間):9時~17時

※ここで御朱印・御朱印帳もいただけます。

楠珺社授与所

  • 授与時間(営業時間):9時~16時

※初辰まいり巡礼社の御朱印は、楠珺社でも授与されます。

お守りの授与所はこの他、種貸社にもありますが、こちらは毎日営業しているとは限らないため、閉まっている時には本宮前の授与所をご利用ください。

各授与所の営業時間は、正月、夏祭りなどの祭日には変更になる場合があります。

 

住吉大社の御朱印・御朱印帳の種類や初穂料(値段)などに関しては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

住吉大社の御朱印の「種類・初穂料(値段)・授与場所・授与時間・限定御朱印など」
住吉大社の御朱印帳・御朱印袋の「種類・大きさ(サイズ)・初穂料(値段)・授与場所など」

住吉大社のお守り授与場所「混雑状況(混雑具合)」

住吉大社の授与所は広いので、通常は長く待たなければいけないほどの混雑にはなりませんが、団体のツアー客などがいる時は、一時的に混雑します。

様子を見て、混んでいそうであれば、他のところを拝観しながら待つと良いでしょう。

住吉大社のお守りは通販でも買える?

住吉大社のお守りおよびその他の授与品は、現地授与所のみで授与されており、通信販売は行っていません。

もし、大阪までは行けないけれど、どーーーーうしても住吉大社のお守りがほしい!という場合には、直接お問い合わせになってください。

住吉大社のお守りの返納方法

古いお守りやお札は、古札納所にお返しします。

住吉大社古札納所は、第一本宮前外側の白い建物「御文庫」の手前の門の先にあります。

古札納所の入口

まあ、授与所の神職の方にお願いし、引き取ってもらってもかまいません。

住吉大社では、毎年1月15日に、「古札焼納式(とんど)」が行われます。

お返ししたお守りは、この時に、正月飾りなどと共に焼き納められます。

【豆知識】お守りの正しい持ち方について

あなたは、神社や寺院でいただいたお守りを、どこに置いていますか?

ありがたいお守りも、間違った持ち方をしてはご利益(効果)がなくなってしまうかもしれません。

ぜひ、当サイトの以下のページ↓をご覧いただき、お守りの正しい持ち方について、ご確認ください。

お守りの正しい持ち方と「けっしてやってはいけない持ち方」

住吉大社の住所・お問い合わせ先

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