住吉大社(大阪)の「境内図(地図)・見どころ・回り方・参拝方法と所要時間」

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住吉大社(大阪)の「境内図(地図)・見どころ・回り方・参拝方法と所要時間」

大阪の住吉大社は、全国の住吉神社の総本社です。

広い境内には国宝に指定されている4つの本殿(本宮)と27の摂社・末社など、多くの見どころがあります。

こちらのページでは、そんな住吉大社の見どころや参拝方法、所要時間などをご紹介します!

住吉大社の境内図(地図)

住吉大社の境内は約3万坪(10ha)の広さがあります。

これは、東京ドームの建物の面積(約4.7ha)の2倍以上の大きさです!

境内には本宮の他、摂社、末社、その他の見どころがたくさんありますので、以下でご紹介していきます。

※境内図は こちらからダウンロードできます!

住吉大社の見どころ(1)本宮と周辺の建造物

住吉大社の、国宝や重要文化財に指定されている建造物をご紹介します。

本宮(本殿)【国宝】

住吉大社には、第一本宮から第四本宮まで、4棟の本宮があります。

いずれもほぼ同じ大きさ・形の「住吉造」と呼ばれる建築方法の社殿で、1810年(文化7年)に再建されたものです。

住吉造は、伊勢神宮の「神明造」や出雲大社の「大社造」などと並び、日本でもっとも古い建築様式の1つと言われています。

住吉造の本宮は、檜皮葺の切妻屋根、妻入り、そして手前の「外陣」と奥の「内陣」の前後2室に分かれた構造などの特徴があります。

また、4棟の本宮の配置も独特です。

正面の一の鳥居から参道を歩いて行くと、手前に第三本宮があり、その後ろに第二本宮、第一本宮が一直線に並び、第四本宮は、第三本宮の隣にあります。

そして、これらの本宮すべて西向き、つまり、大阪湾の方向に向いているのも、大きな特徴です。

4棟の本宮はすべて国宝に指定されています。

本殿の前には、それぞれ渡殿(わたりでん)幣殿(へいでん)と呼ばれる建物が接続しており、いずれも本殿と同じ年に造立されました。

4つの本宮の渡殿と幣殿は、重要文化財に指定されています。

本宮を横から見たところ
拝殿の役割を果たすのが「幣殿」
各本宮の御祭神

第一本宮から第三本宮に祀られる三柱の神を総称して、住吉大神住吉三神ツツノオ三神などと呼びます。

  • 第一本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)
  • 第二本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)
  • 第三本宮:表筒男命(うわつつのおのみこと)
  • 第四本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)
    (息長足姫命(おきながたらしひめのみこと))

北高蔵・南高蔵【重要文化財】

本宮の中でもっとも奥に位置する第一本宮の裏側に、「高蔵(たかくら)」と呼ばれる2棟の倉庫があります。

1607年(慶長12年)に造営されたもので、大阪府内の指定文化財の蔵の中では最古だということです。

寄棟屋根・本瓦葺、校倉造の高床式倉庫で、釘を使わずに建てられていることから、「釘無宝庫(くぎなしほうこ)」とも呼ばれます。

「宝庫」という名称の通り、かつては神宝が納められていましたが、神宝は住吉文華館に移されており、現在は、祭具収納庫として利用されています。

向かって左側が北高蔵、右側が南高蔵です。

南門・東楽所・西楽所【重要文化財】

境内の南側、石舞台から住吉武道館へ続く場所にある「南門」と、その両側に繋がっている2つの楽所(がくしょ)は、北高蔵・南高蔵と同じ年に、豊臣秀頼が再興したものです。

南門は、切妻造の四脚門です。

外側(南側)から見て右側の東楽所は、東面が入母屋造、西面(南門側)が切妻造となっています。
一方、左側の西楽所は、東楽所の半分程度の大きさ(幅)で、西面が入母屋造、東面(南門側)が切妻造となっています。

南門・東西楽所共に屋根は本瓦葺です。

楽所は、門に付随する塀のように見えますが、中には部屋があり、祭事の際などに雅楽が演奏される場所です。

東楽所

住吉大社の見どころ(2)摂社

住吉大社の境内摂社は、4社あります。

大海神社【重要文化財】

御祭神

  • 豊玉彦命 (とよたまひこのみこと)
  • 豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)
例祭日

  • 10月13日

大海神社(だいかいじんじゃ)は、住吉大社の4つの摂社の中でもっとも社格が高い神社です。

御祭神は、「海幸山幸神話」の海宮の竜王・豊玉彦命と、その娘・豊玉姫命です。

豊玉彦命は大綿津見神(おおわたつみのかみ)とも呼ばれる、イザナギ・イザナミから生まれた海の守護神です。

社殿は、本宮よりも前の1708年(宝永5年)に造営されました。

大海神社の本殿は、住吉大社の本宮と同じ住吉造で、渡殿・幣殿が接続している点も共通しています。

本殿・渡殿・幣殿と、参道入口の西門は、重要文化財に指定されています。

社殿前には「玉の井」と呼ばれる井戸があり、山幸彦(やまさちひこ)が海神から授かった潮満玉(しおみつたま)を沈めた場所と伝えられています。

志賀神社

御祭神

  • 底津少童命 (そこつわたつみのみこと)
  • 中津少童命 (なかつわたつみのみこと)
  • 表津少童命 (うわつわたつみのみこと)
例祭日

  • 9月9日

大海神社に並んで立つ小さなお社が、志賀神社(しがじんじゃ)です。

御祭神は「綿津見三神(綿津見神)」と呼ばれる三柱の神です。

大海神社の豊玉彦命(大綿津見神)とは、名前は似ていますが、通常、別の神とされています。

綿津見三神は、第一本宮・第二本宮・第三本宮それぞれに祀られる住吉三神と共に、イザナギの禊で生まれた海の神とされています。

住吉三神は、主として航海や港湾守護の神ですが、綿津見三神は、「わたつみ」という言葉が海そのものを指すことからもわかるように、海そのものの霊威を持つ「海の神霊」として信仰されてきました。

船玉神社

御祭神

  • 天鳥船命 (あめのとりふねのみこと)
  • 猿田彦神 (さるたひこのかみ)
例祭日

  • 10月21日

船玉神社(ふなたまじんじゃ)は、平安時代中期に編纂された『延喜式』にも記載されている歴史ある神社で、船の守護神として信仰されてきました。

船玉とは「船魂」を意味し、つまりは、船そのものの神霊ということになります。

現在では、船だけにとどまらず、飛行機の守護神として、航空関係者からも崇敬されています。

日本古来の船「菱垣船」や「帆走船」、そして飛行機が描かれている、珍しい扉絵は要注目です!

祭神の天鳥船命は、イザナギとイザナミが生んだ神で、神話では、神が乗る船や神の使いとして登場します。

「みちびきの神」として知られる猿田彦神は、天孫降臨(天降り)の際、天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内したとされる神です。

若宮八幡宮

御祭神

  • 誉田別尊 (ほんだわけのみこと:応神天皇)
  • 武内宿禰 (たけしうちのすくね)
例祭日

  • 1月12日

若宮八幡宮の御祭神は、八幡神として知られる応神天皇で、住吉大社の第四本宮に祀られる神功皇后の御子神です。

例祭の日には特殊神事「湯立神楽」が奉納されます。

社殿の扉絵には、八幡神の使いである、白い鳩が描かれています。

住吉大社の見どころ(3)末社

住吉大社の末社は、なんと23社あります。

以下では、その中でも、特に有名・人気の神社をご紹介します。

種貸社・一寸法師のお椀 ※初辰まいり巡拝社

御祭神

  • 倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)
例祭日

  • 4月9日

種貸社(たねかししゃ)は、『延喜式』に「多米神社」という名前で記載される、歴史ある神社です。

御祭神は「お稲荷さん」として知られる倉稲魂命で、穀物を始めとする食物を司る神です。

社名の「種」は、もともと、稲の種を意味していましたが、時代を経る中で商売の元手子宝という意味に転じ、現在は、豊穣に加え、商売繁盛や子宝の神として信仰されています。

初辰まいりとは:

住吉大社では、毎月の初辰(はつたつ)の日に、種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社の4社を参拝する「初辰まいり」を行う風習があります。
初辰の日に詣でると、一層、力強いご加護があると、信仰されているのだそうです。
4年で一区切りとし、48回の初辰まいりで満願成就となります。
これは、「四十八辰」が「始終発達」に転じたものとされています。

一寸法師のお椀

昔話として有名な『一寸法師』の中で、子宝に恵まれない老夫婦が、子授け祈願をしたのが住吉の神様だということにちなみ、子宝の神としても信仰される種貸社の境内には、大きなお椀があります。

実際に中に入ることもできるので、一寸法師になった気分で、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。

楠珺社 ※初辰まいり巡拝社

御祭神

  • 宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)
例祭日

  • 5月初辰日

楠珺社(なんくんしゃ)は、「はったつさん」として親しまれる、初辰まいりの中心的な神社です。

宇迦魂命は、種貸社の御祭神・倉稲魂命のことですが、ここでは特に、商売繁盛や家内安全の神として信仰されています。

楠珺社には樹齢1000年を超えると言われるクスノキがあり、江戸時代には、この木自体が信仰の対象でしたが、その後、根元に祠が設けられ、現在の形に発展したと考えられています。

浅澤社 ※初辰まいり巡拝社

 

御祭神

  • 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
例祭日

  • 5月17日

浅澤社(あさざわしゃ)は、住吉大社の境内から徒歩1、2分ほどの、飛び地のような場所にあります。

御祭神の市杵島姫命は海の女神「宗像三女神」の末妹神で、弁才天と同一視される神なので、浅澤社は「住吉の弁天さま」とも呼ばれ、美容・芸能の神として信仰されています。

境内の沼は「浅澤沼」といい、カキツバタの名所として、万葉集にも登場します。


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大歳社・おもかる石 ※初辰まいり巡拝社

御祭神

  • 大歳神 (おおとしのかみ)
例祭日

  • 10月9日

大歳社は、浅澤社からすぐの場所にあります。

昔から、五穀収穫の神として信仰されてきましたが、現在は「集金」のご利益もある神として知られています。

大歳社内に3つある「おもかる石」は、持ち上げてみることで願いが叶うかどうかどうかを占う石として親しまれ、休日には行列ができるほどの人気スポットとなっています。

おもかる石

招魂社【重要文化財】

御祭神

  • 諸霊神(もろもろのみたまのかみ)
例祭日

  • 春分の日・秋分の日

招魂社(しょうこんしゃ)は、神職を始め、住吉大社に縁の深い人々を祖霊神として祀る神社です。

社殿は1619年(元和5年)の造営と伝わる、旧神宮寺護摩堂だった建物で、住吉大社の境内唯一の仏教建築です。

市戎大国社

御祭神

  • 市戎社:事代主命 (ことしろぬしのみこと)
  • 大国社:大国主命 (おおくにぬしのみこと)
例祭日

  • 1月10日

市戎大国社(いちえびすだいこくしゃ)は、住吉の「えべっさん」として親しまれる神社です。

鎌倉時代には既に存在したと伝わる古社で、例祭の「えびす祭」は、大阪最古なのだそうです。

向かって左に事代主命(えびす様)、右に大国主命(だいこく様)をお祀りしています。

侍者社

御祭神

  • 田裳見宿禰 (たもみのすくね)
  • 市姫命 (いちひめのみこと)
例祭日

  • 3月5日

侍者社(おもとしゃ)の御祭神は住吉大社の初代神主とその妻で、住吉大神を祀る本宮にもっとも近い場所に祀られていることから、侍者(おもと)と呼ばれるようになったと言われています。

第二本宮南側の建物内の「神饌所」に面して祀られており、これは、住吉大社の主祭神にお出しする神饌(食べ物)を、まず侍者社の御祭神に検視していただくという習わしがあったためと考えられています。

神主が「神と人を結ぶ」ということから、近年では縁結びの神として信仰されています。

住吉大社の見どころ(4)その他の建造物・旧跡など

反橋

反橋(そりはし)は、境内への入口となる一の鳥居を抜けた場所にある神池に架かる橋で、その形状から「太鼓橋」とも呼ばれています。

長さ約20m、幅約5.5mという大きな橋で、高さはもっとも高いところで約4.4m、傾斜は最大約48度にもなります。

かなりの急勾配ですので、十分に注意して渡ってください。

半円状の大きなアーチ型になった理由は、地上と神々が住まう天上を結ぶ虹に例えられたためだとされ、この橋を渡ることで、神前に赴く前のお祓いをしたことになるとされています。

橋は木製で、何度か架け替えられていますが、石造の基礎部分は、豊臣秀吉の妻・淀殿か、その子の秀頼が奉納したものと伝えられています。

川端康成の小説『反橋』の舞台となったことでも知られ、反橋付近には、文学碑が設置されています。

石舞台【重要文化財】

第一本宮と南門の間にある石造の橋と「石舞台」は、1607年(慶長12年)に豊臣秀頼が再興したものです。

石舞台は一辺約6mの正方形で、舞楽が奉納される際の舞台となります。

四天王寺の石舞台(大阪)、厳島神社(広島)の板舞台と共に「日本三舞台」の1つに数えられるもので、重要文化財に指定されています。

角鳥居

反橋を渡り、手水舎で身を清めた後は、4棟の本宮へと続く「幸壽門(こうじゅもん)」をくぐります。

この幸壽門の前にあるのが、角鳥居(かくとりい)です。

一見、普通の明神鳥居ですが、よく見ますと、その名の通り、柱が円柱形ではなく四角柱であることがわかります。

同様に、笠木や島木も角材となっています。

角材の鳥居は、幸壽門前の他に、北参道・南参道の入口や、若宮八幡宮前、種貸社前などにもあります。

若宮八幡宮や種貸社前の鳥居は、貫が柱を貫通しない中山鳥居という造りです。

角材の鳥居は全国的にも珍しく、「住吉鳥居」とも呼ばれています。

石灯籠

住吉大社の境内には、たくさんの石灯籠が立ち並んでいます。

もっとも古いのは江戸時代・1644年(寛永21年)のもので、現代に至るまでに寄進された石灯籠は、600基以上あるそうです。

その多くは、江戸時代に、全国各地の廻船業関係者が住吉大神に海上守護・航海安全を祈願して寄進したもので、それぞれに寄進した人・業者の名前などが刻まれています。

よく見るとデザインに違いがありますので、比べてみると面白いですよ。

五所御前・五大力石

第一本宮の南側にある五所御前(ごしょごぜん)という玉垣の区画は、神功皇后が、住吉大神を祀ることに決めた場所とされています。

玉垣の内側には「五」「大」「力」と書かれた無数の石があり、3種類を拾い集めてお守りにすると願い事が叶うという信仰があります。

五大力石

五大力とは体力・智力・財力・福力・寿力のことで、これらを授けられることが、心願成就につながるというわけです。

願いが叶ったら、近所などで拾った小石に「五」「大」「力」と書いたものを用意し、五所御前で拾った石と共にお返しすることになっているため、五所御前には、願いが叶った人の感謝の気持ちがこもった石が集まっているということになります。

住吉神兎

第四本宮前にある住吉神兎(すみよしうさぎ)というヒスイ製の兎の像は、別名「なでうさぎ」とも呼ばれ、体を撫でて無病息災を祈願する風習があります。

住吉大社では、御祭神が鎮座した日が「辛卯(しんぼう)年・卯月卯日」であることにちなみ、兎(卯)は神様の使いとされています。

そのため、境内各所や授与品に、兎をモチーフとしたものがたくさんあります。

誕生石

薩摩藩祖の島津忠久の誕生地と伝わる誕生石(たんじょうせき)は、反橋を渡り切ったところで左折した先にあります。

島津忠久の母・丹後局(たんごのつぼね)は、鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の寵愛を受けて懐妊しますが、頼朝の妻・北条政子により捕らえられ、命を狙われます。

しかし、家臣の計らいで逃亡し、住吉大社の、ちょうどこの場所にさしかかったところで忠久を出産したと言われています。

この逸話から、誕生石がある場所は島津氏発祥の地とされ、安産のご利益があるということで信仰され続けています。

御田・卯の花苑

境内の南側にある神田は、御田(おんだ)と呼ばれています。

毎年6月14日には、国の重要無形民俗文化財「御田植神事(おたうえしんじ)」の祭場となります。

住吉武道館を挟んで反対側には、13品種・約500株の卯の花が植えられた卯の花苑があり、見ごろとなる5月初旬から月末までは、一般に公開されます。

住吉大社の参拝方法・所要時間

住吉大社の境内には、本宮(本殿)だけでも4棟、摂社・末社は合わせて27社あり、すべて回ろうとすると、なかなか大変です。

そこで、どこを見たいのか、どの神社に参拝したいのかを、あらかじめ、ある程度決めておくのがおすすめです。

住吉大社の公式ホームページによりますと、参拝コース例と所要時間は以下の通りです。

正式参拝コース

  • 内容:4つの本宮に参拝
  • 所要時間:約20分

正面の鳥居から境内に入り、すべての本宮に参拝する、もっともシンプルなコースです。

4つの本宮を参拝する順番は、特に決まっているわけではありませんが、奥にある第一本宮から、第二本宮、第三本宮、第四本宮という順番で巡る人が多いようです。

参拝方法は、一般的な他の神社と同じ、「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)」です。

商売繁昌・家内安全コース

  • 内容:正式参拝+種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社に参拝(初辰まいり)
  • 所要時間:約60分

このコースは、正式参拝の後、境内の奥の方をぐるっと巡るルートなので、摂社・末社など、境内のほとんどの見どころを通過します。

本宮と、上記の4つの末社以外の場所でも足を止めるとすると、更に30分~60分程度は見込んでおきたいところです。

心願成就コース

  • 内容:
    正式参拝
    +五所御前(五大力石)→大歳社(おもかる石)
    →お守り授与所で「五大力石」を入れる袋を購入する
  • 所要時間:約60分

縁結び・夫婦円満コース

  • 内容:
    正式参拝+
    お守り授与所で「おもと人形」または「裸雛(はだかびな)」を授かる
    →侍者社にて、おもと人形・裸雛に氏名、生年月日を記入し参拝→恋みくじを引く
  • 所要時間:約40分

安産祈願コース

  • 内容:祈祷殿にて安産祈願を受ける(約20分)→正式参拝→誕生石に参拝
  • 所要時間:約50分

 

住吉大社の拝観時間やご祈願、アクセスについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

住吉大社(大阪)の「拝観時間(開門時間・閉門時間)・拝観料(入場料)・祈祷/祈願(お祓い)の受付時間と初穂料(料金)・アクセス・駐車場など」

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