花火・バーベキュー・花火可能!見どころ多数!住吉公園(大阪)の楽しみ方大公開!

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花火・バーベキュー・花火可能!見どころ多数!住吉公園(大阪)の楽しみ方大公開!

江戸時代にも「公園」がありましたが、「近代の法律に則った公園」というのならば、住吉公園が日本初の公園になります。

2013年に公園開設140周年を迎えた住吉公園では見所がたくさんあり、地元民を中心に広く愛されています。

こちらのページでは、そんな住吉公園で楽しめるお花見・バーベキュー(BBQ)・花火についてや、住吉公園の見どころ、体育館・テニスコート・野球場などスポーツ施設の利用方法、そしてアクセス情報などをご紹介します!

住吉公園の桜広場でお花見!

住吉公園は、大阪でも知る人ぞ知るお花見の名所です。

花見ができる場所はお世辞にも広いとは言えずライトアップもありませんが、素朴な本来の桜を見ることができます。

桜の木を健全に保つための手入れはされているものの手入れのみで、ほぼ自然のままの桜は、今となっては珍しい部類に入るでしょう。

桜の季節が終わっても、住吉公園では春夏秋冬の色とりどりの花が楽しめます。

お花見ができる場所・広さ

国道26号線から汐掛け道に入り、数m先にあるのが「桜広場」です。

桜広場には多くのソメイヨシノが植えられており、土日になると地元の人を中心に、花見客が多く押し寄せます。

桜広場から南に位置する心字池周辺でも、花見はできます。

心字池にかかる桜の風景は、時間の流れを止めるほどの美しさです。

広さは、桜広場と心字池を合わせると1ha弱ほどです。

100人が押し寄せれば、かなりの混雑ぶりとなります。

でも余程の大人数で来ない限りは、土日でも場所取りに苦労することはないでしょう。

利用方法・注意事項

お花見に関しては、特に届け出が必要という訳ではありません。

ただし、周りは住宅地になっているため、近隣住民の迷惑にならないように配慮する必要があります。

また住吉公園の桜は老朽化が進んでおり、桜伐採などの処置を行っています。

桜の木はデリケートなもので、小枝が折れるだけでも枯れてしまうほどです。

もし桜の木の枝を折ったり、激しく揺さぶったりすると、枯れる恐れがあります。

住吉公園で花見を楽しむためにも、桜の木を傷つける行為は絶対にやめましょう。

注意事項

  • 桜の木は大切に取り扱うこと
  • ゴミは必ず持ち帰ること
  • BBQもできるため、火の取り扱いには十分に気をつけること
  • 近隣住民も利用するので、騒ぎすぎないように注意すること

住吉公園でバーベキュー!

住吉公園ではバーベキューもできます。休日になると地元の人達が、バーベキューを楽しんでいる姿を見ることができるでしょう。

桜の季節でも、バーベキューはできます。

きれいな桜の下で仲間と行うバーベキューは、思い出づくりに最適です。

バーベキューができる場所・広さ(およその収容人数など)

バーベキューができる場所は、桜広場のみです。

住吉公園では心字池などバーベキューに最適な場所はありますが、現状では桜広場のみでしか許されていません。

桜広場の広さはそこまで広くはないものの、平日ではかなり空いているので大丈夫でしょう。

桜広場には炭捨場もあるので、バーベキューするにはおすすめの場所です。

バーベキューの料金

住吉公園でバーベキューをするのは、無料です。

ただし器具のレンタルなどは行っていないので、事前に準備だけはしておいて下さい。

利用方法・注意事項

利用するには、公園管理事務所へ届け出が必要になります。

公園管理事務所に、無許可でバーベキューをすることはできません。

また住吉公園では、カセットコンロの使用を禁止しています。

カセットコンロを使用すると、爆発事故が起こる恐れがあるからです。

周りは住宅地に囲まれており、地元の人が憩いの場としてくつろぐ所でもあります。

だから爆発事故が起きてしまうと、取り返しのつかないことになるのは明白です。

バーベキューを行う際には、必ず足付きの炭火用コンロを利用して下さい。

カセットコンロでなくても、熱が地面に伝わる器具でのバーベキューは禁止されています。

注意事項

  • ゴミは各自で必ず持ち帰ること
  • 無人での場所取りは厳禁
  • 火の後始末は責任を持って行いましょう。
  • ロープや杭(ペグ)は使用しないこと
  • 樹木を傷つけたりおったり着るなどは辞めましょう。
  • 駐車場がないため、近隣の有料駐車場を利用してください。

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住吉公園で花火!

夏になれば、住吉公園では花火を楽しんでいる人の姿を見ることができます。

最近は花火禁止の公園も多くなり、真夏の夜を楽しむ場所が少なくなりました。

住吉公園では制約はあるものの、花火を楽しむことができます。夏の思い出づくりに、如何でしょうか。

花火ができる場所

特にここで花火をしなければならないという決まりはないので、基本的にどこで花火をしても構いません。

ただし花火が樹木に飛んでしまうと、火事を引き起こしてしまいます。

また汐掛け道など、人通りが多い場所での花火もおすすめできません。

もし花火をするのなら、住吉公園の北側にある児童遊技場か花と水の広場周辺がおすすめです。

桜広場や心字池でも花火はできなくはないものの、ソメイヨシノが植えられているため、花火をする場所としては不適切と言えます。

利用方法

花火を住吉公園で行うのに、特別な許可は必要ありません。

ただし大きな音が出る花火や打ち上げ花火は、住吉公園では禁止されています。

音が小さい手持ち花火であれば、花火を楽しむことができます。

また近隣住民の迷惑になるため、深夜時間帯の花火は控えるようにして下さい。

注意事項

  • 夜遅い時間帯での花火は禁止
  • 火元には気をつけて水を張ったバケツを用意する
  • 火の始末はしっかりおこないましょう
  • 花火の際に出たゴミは自分で持ち帰って下さい。

住吉公園の見どころ・おすすめスポット

住吉公園で、おすすめしたいスポットを紹介します。

歴史的な偉人にまつわる場所から、昔の大阪を堪能できる所まで、住吉公園では楽しい場所が凝縮されています。

汐掛け道・汐掛道顕彰碑

かつては住吉大社から神輿を担ぎ出し、出見(いでみ)の浜に出て海に入り、神輿を清めていました(神輿洗神事)。

住吉大社から出見の浜までの通り道が、現在の汐掛け道です。

現在は石畳で舗装され、両側には木々が生い茂っています。国道26号線から汐掛け道に入ると、別世界に迷い込んだかのようです。

住吉公園の西側にあった出見の浜は影も形もありませんが、現在も神輿洗神事は行われています。

汲まれた海水を住吉大社へ持ち込み、神輿を清めています。

汐掛け道の端にあるのが、汐掛道顕彰碑 です。

汐掛け道の歴史について記されているので、ぜひ御覧ください。

心字池と川の流れ

汐掛け道から外れて、桜広場を突き抜けて南へ足を進めると、心字池に出ます。

心字池は、草書体の「心」の文字をかたどった日本庭園の庭です。

自然にできた池ではなく人工池になっているものの、サギなどの鳥の姿を見ることができます。

緑に囲まれており、ゆったり散歩するには丁度いい場所です。

また桜の季節になると心字池周辺に桜の花が先、花見もできます。

心字池にある水は、公園事務所横にある川から流れてきたものです。

ゆったりとした時間と川の流れで、心も体もリフレッシュできます。

ラジオ塔

桜広場と心字池の間に、謎の塔が立っているのを見ることになるでしょう。

この謎の塔こそが、ラジオ塔です。

1933年に設立されましたが、現在のラジオ塔は1993年に公園開設120年を記念して建て替えられました。

今でこそラジオは誰でも聴ける身近なものになりましたが、昭和初期頃は誰でも手軽に聴けるものではありませんでした。

そこで日本全国にある公園にラジオ塔を設置し、ラジオ普及に当たっていたのです。

ラジオ塔はラジオ受信機としての役割もあり、ラジオ放送を聞くことができました。

住吉公園にあるラジオ塔では、かつて漫才や高校野球中継がラジオ塔から流れ、地元の人が集まって聞いていたそうです。

現在はラジオ番組を聞くことはできませんが、ラジオ体操は今も流れています。

住吉公園の歴史に関しては、当サイト創立150周年!住吉公園が歩んできた現在までの歴史で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご一読ください!

芭蕉句碑

南海住吉大社駅を下りて汐掛け道を西へ進むと、左手側に芭蕉句碑を見ることができます。

松尾芭蕉は門弟達との仲を取り持つために大阪へやって来ました。

松尾芭蕉の仲介もあってか、門弟の仲は、上手く進んだそうです。

門弟達の仲を取り持っている間に立ち寄ったのが、住吉大社の宝之市神事です。

宝之市神事は現在も行われており、田んぼで刈り取られた初穂や五穀を神前にお供えする行事です。

また升の市(今で言う所のフリーマーケット)も、開催されていました。

升の市に立ち寄った際に詠んだのが、「升買う(こう)て 分別かはる 月見哉」の句です。

なお宝之神事や升の市は、毎年10月中旬頃に行われます。

源氏物語碑

南海電車住吉大社駅を下りて直ぐに、源氏物語碑が建てられています。

住吉大社は、源氏物語に度々登場しています。

住吉公園があった場所は松の原が広がっており、平安貴族の間でも「絶景ポイント」として、話題になっていました。

源氏物語では平安時代の絶景ポイントである、住吉の松原について書かれています。

碑には、源氏物語で悲恋の話になった澪標が刻み込まれています。

住吉詣でに出かけた光源氏の姿を明石の御方は目撃しました。

しかし大出世した光源氏と明石の御方の間では身分が違いすぎるため、明石の御方は光源氏と会うこと無く立ち去ります。

源氏物語から幾星霜経ちましたが、当時も現在も恋の切なさは変わりありません。

いきもの展示

住吉公園の管理事務所内には、虫や魚などの生き物を見ることができます。

亀もいるので、興味があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

またタイミングが合えば、大和川に生息している魚を見ることもできます。

いきもの展示には展示されていないものの、住吉公園ではアオサギもよく来ます。

警戒心があまりないのか、近寄っても怯えること無く正々堂々としています。

人を襲うこともないので、小さい子供がいても心配無用です。

ただし動物なので、イタズラ目的で近づくのはNGです。

花と水の広場

南海住吉大社駅から下りて住吉公園に入ると、美しい花と噴水が訪れる人を出迎えてくれるでしょう。

花と水の広場は、四季折々の花と噴水で彩られています。

花と水の広場付近では、度々フリーマーケットなどのイベントも開催されています。

壁泉

住吉公園の西側、児童遊技場の近くにあるのが壁泉です。

レンガ壁が建てられており、上から水が流れるタイプの噴水です。

5月頃に訪れると壁泉のまわりにバラが咲き、ちょっとした隠れSNS映えスポットです。

事務所周辺の花壇・ハンギングバスケット・香りの小庭

住吉公園東側に、公園の管理事務所があります。

管理事務所前や周辺には四季折々の花が植え込まれ、事務所の建物と見事にマッチしているのが印象的です。

公園事務所の敷地内に、ちょっとした小庭があります。

小庭にはベンチが並んでおり、ベンチを囲むようにして柱が建てられ、柱に飾られているのがハンギングバスケットです。

ハンギングバスケットにはきれいな花があしらわれ、一息つくにはおすすめの場所と言えるでしょう。

公園事務所敷地内には、香りの小庭もあります。

ハーブが植えられているので、近づいただけでもハーブの匂いがほのかに香ります。

旧住吉村役場跡

住吉公園から東へ10分、南海高野線住吉東駅近くに、旧住吉村役場跡があります。

住吉公園や住吉大社付近は、「住吉村」でした。

住吉区が誕生したのは、大正時代に入ってからのことです。

旧住吉村役場があった場所には、熊野街道碑が建てられています。

熊野街道碑の下に、小さく「旧住吉村役場」と書かれています。

住吉大社は熊野街道の起点にもなりました。

なお旧住吉村役場は現在、「芋忠多目的ホール」として葬式場となっています。


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児童遊戯場・砂場

住吉公園北側にあるのが、児童遊技場です。

児童公園東側は3歳~6歳、西側は6歳~12歳と年齢ごとに遊具がわけられています。

3歳~6歳エリアでは高さはあまりなく、安全に遊べる遊具が揃っています。

滑り台の傾斜は緩やかになっているため、余程のことがない限り怪我をすることはないでしょう。

6歳~12歳エリアにある遊具も、安全に配慮されているものばかりです。

小さい子供が遊ぶには注意が必要ですが、危ない遊び方をしない限りは問題ありません。

ちなみに児童遊技場内にはベンチが設置されているので、親御さんはベンチに座って、我が子が思いっきり遊んでいる姿を見ることができるようになっています。

住吉高灯籠

住吉の高燈籠は、日本初の灯台です。

建設されたのは鎌倉時代で、夜間に航行する船の道標代わりとなりました。

現在の高燈籠は昭和に入ってから建て直されたものですが、今も住吉公園を見守るかのように雄大に建っています。

住吉高燈籠の歴史や現在の様子について詳しくは、当サイト【日本最古の灯台】住吉高燈籠の歴史・特徴・見どころ・アクセス(行き方)などでご紹介しています!!

住吉公園のスポーツ施設利用情報(利用可能時間・料金・申し込み方法など)

早朝の住吉公園に行くと、ランニングやラジオ体操に励んでいる人を見かけます。

住吉公園はちょっとしたスポーツスポットで、専用も施設も兼ね備えています。

ただしスポーツ施設を利用するには、手続きが必要です。

住吉公園にあるスポーツ施設の利用情報について、取り上げます。

体育館の利用方法

住吉公園管理事務所で所定の申込書に記入します。

受付日は使用日の前々月の1日からです。

なお電話やメールでは受け付けていないので、注意して下さい。

利用可能時間

9時~21時

休館日(利用不可の日)

毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日

利用料金例

スポーツで利用の場合

  • 平日午前:3,150円
  • 平日午後:5,250円
  • 平日夜間:9,440円
  • 平日全日:16,040円
  • 土日祝午前:3,780円
  • 土日祝午後:6,300円
  • 土日祝夜間:11,320円
  • 土日祝全日:19,250円

スポーツ以外の目的で利用の場合

  • 平日午前:6,300円
  • 平日午後:10,500円
  • 平日夜間:18,870円
  • 平日全日:32,090円
  • 土日祝午前:7,500円
  • 土日祝午後:12,590円
  • 土日祝夜間:22,640円
  • 土日祝全日:38,500円

体育館は地上3階建ての鉄筋コンクリートです。

1階が多目的室で、2階が体育館です。

1階には更衣室とシャワー室があるので、スポーツで汗を流した後に利用することもできます。

テニスコートの利用方法

住吉公園のテニスコートを利用する際には、公園事務所窓口にある「住吉公園施設利用者カード」に必要事項を記入します。

なおオーパスカードを所有している場合、オーパスカード経由からでも申込みは可能です。

利用可能時間

  • 通常:9時~17時
  • タイムセブン期間: 19時まで(5月中旬~8月中旬頃まで)
  • 早朝利用期間:土・休日のみ7時から(5月中旬~9月末頃まで)
利用料金

  • テニスで利用:平日1,050円/1時間、土日祝日1,270円/1時間
  • テニス以外で利用:平日2,100円/1時間、土日祝日2,530円/1時間

住吉公園のテニスコートは、砂と人工芝で構成された2面制のオムニコートです。

場所は住吉公園の西側、国道26号線側にあります。

周辺はネットが貼られているので、万が一ボールがあさっての方向に向いても問題ありません。

ネットの高さは調整できるようになっています。

野球場の利用方法

国道26号線沿い、テニスコートの南側に「住吉公園軟式野球場」があります。

広さは7,600㎡と、住吉公園のおよそ1/4を占めています。

利用可能時間

  • 通常:9時~17時
  • タイムセブン期間:19時まで(5月中旬~8月中旬頃まで)
  • 早期利用期間:土日祝日のみ7時から利用(5月中旬~8月中旬頃まで)
利用料金

  • 野球で利用:平日1,690円/1時間、土日祝日2,020円/1時間
  • 野球以外で利用:平日3,370円/1時間、土日祝日4,040円/1時間

申込みは公園事務所で「住吉公園施設利用者カード」に記入するか、オーパスカードを使って申し込むことになります。

なお早期利用期間中に9時から野球場を利用する際には、公園事務所で申し込んで下さい。

運動場の利用方法

住吉公園東側、南海本線住吉大社駅の目と鼻の先にあるのが運動場です。

砂地の運動場で、周りは木で囲まれています。

広さは3,825㎡、およそバスケットコート9面分の広さです。草サッカーをするには丁度いい広さではあるものの、球技に使うことはできません。

ただし球技は球技でも、少年サッカーを目的として利用することは可能です。

利用可能時間

  • 9時~17時
利用料金

スポーツで利用

  • 平日530円/1時間
  • 土日祝日640円/1時間

スポーツ以外で利用

  • 平日9時~17時:1,060円/1時間
  • 平日17時~21時:平日2,120円/1時間
  • 土日祝日9時~17時:1,270円/1時間
  • 土日祝日17時~21時:2,530円/1時間

オーパスカード所有者なら、オーパスカードを使って申し込みます。

オーパスカードを持っていない場合は、管理事務所に直接申し込むことになります。

住吉公園へのアクセス(行き方)

住吉公園はアクセスが非常によく、南海本線や阪堺電車がすぐ近くを走っています。

また国道26号線が隣接しているので、難波からのアクセスも容易です。

電車の場合

住吉公園の最寄り駅は、南海電車や阪堺電車、少し離れた場所には大阪メトロも走っています。

大阪の中心地からのアクセスも良いので、行きやすくなっています。

阪堺電車阪堺線住吉鳥居駅から徒歩でのアクセス(行き方)

阪堺電車阪堺線住吉大社鳥居前駅から住吉公園まで、徒歩約2分。

駅を下りたら、目の前に住吉大社の鳥居が見えてくる筈です。

鳥居と反対方向に歩いたら、住吉公園にたどり着きます。

大阪メトロ四つ橋線玉出駅から徒歩でのアクセス(行き方)

大阪メトロ四つ橋線玉出駅3番出口から住吉公園まで、徒歩約15分。

玉出駅3番出口を下りると、国道26号線に出ます。

国道26号線沿いに南方向へ歩くこと、約15分で住吉公園に到着します。

なお玉出駅からは住吉公園くは、バスからでも行くことはできます。

バスの場合

住吉公園前にある住吉高灯籠付近と、住吉公園野球場横の2箇所にバス停があります。

バス停の場所は2箇所とも国道26号線上で、共に停留所の名前は「住吉公園」です。

大阪メトロ四つ橋線住之江公園からバスで住吉公園へ向かう場合。

乗るバスは、3系統出戸バスターミナルゆき・15系統南港南6丁目ゆき・25系統住吉車庫ゆきの、いずれかです。

バス停の場所は、3系統と25系統は住之江公園駅南側、15系統は東側に位置しています。

他にも多くのバスが住之江公園で運行しているため、系統を間違って乗らないように注意しましょう。

バスに乗ったら住吉高灯籠付近にあるバス停「住吉公園」に到着し、横断歩道を渡れば住吉公園です。

大阪メトロ四つ橋線玉出からバスで住吉公園へ向かう場合。

15系統地下鉄住之江公園ゆき・3系統地下鉄住之江公園ゆき・25系統住之江公園ゆきの、いずれかのバスに乗車します。

大阪メトロ四つ橋線玉出駅3出口降りてすぐ、粉浜小学校横にバス停があります。

住吉公園野球場付近にあるバス停「住吉公園」に到着すると、目と鼻の先に住吉公園があります。

住吉大社から住吉公園へのアクセス(行き方)

住吉大社の正面鳥居から住吉公園まで徒歩約2分で行けます。

鳥居前に信号があり、信号に引っかかったら3分ぐらいはかかるでしょう。

西の方角に向かえば、直ぐに到着します。


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住吉公園の駐車場情報

住吉公園には駐車場はありませんが、住吉公園の徒歩圏内には幾つか駐車場はあります。

そこで車で行きやすい駐車場に限定して、住吉公園の駐車場情報を届けます。

24H COIN PARKING Navi Park 浜口西第一駐車場

住吉公園から西へ約150m先にあります。

途中で1箇所立体駐車場を見かけるかと思いますが、月極となっているので、一時的な利用はできません。

  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金: 8時~21時/20分100円 21時~8時/60分100円
  • 最大料金(打ち切り料金):最大料金 全曜日1,000円(繰越あり)
  • 収容台数: 5台
  • 車両制限: 高さ2.1m以下、長さ5m以下、幅1.9m以下、重量2.5t以下、車底15cm以上
  • 支払金種:現金と紙幣には対応。クレジットや回数券プリペイドには未対応
  • 所在地: 大阪府大阪市住之江区浜口西1丁目10-23
  • お問い合わせ先(電話番号):050-3786-3305(ナビパークコールセンター)

タイムズ 住吉公園駅前

住吉公園から東へ約70m先。

  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金: 7時~21時/60分200円 21時~7時/60分100円
  • 最大料金(打ち切り料金): 駐車後24時間600円(繰越あり)
  • 収容台数: 22台
  • 車両制限:  全長5m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t
  • 支払金種:タイムズビジネスカード タイムズチケット クレジットカード 現金
  • 所在地: 大阪府大阪市住吉区長峡町3-5
  • お問い合わせ先(電話番号):0120-728-924

三井リパーク 住吉大社前第2

住吉公園から北東へ約50m先。南海住吉大社駅を少し抜けた所にあります。

  • 営業時間:24時間
  • 駐車料金:8時~21時 20分100円 21時~8時 60分100円
  • 最大料金(打ち切り料金):【全日】最大料金入庫後24時間以内800円
  • ※最大料金は繰り返し適用となります。
  • 収容台数: 7台
  • 車両制限: 高さ2m、長さ5m、幅1.9m、重量2t
  • 支払金種:RBカード SSカード NBMカード AMSカード 現金
  • 所在地: 大阪府大阪市住吉区長峡町3ー12
  • お問い合わせ先(電話番号):0120-325-130(三井のリパークコールセンター)

住吉公園のお問い合わせ

所在地:大阪市住之江区浜口東1-1-13
電話番号: 06-6671-2292
ホームページ:https://www.toshi-kouen.jp/

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